ウッドブリース工法

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ウッドブリース 木造外張り断熱工法 クラスWBⅡ

① EFR40は、吸水性が低いので、断熱材内部での結露の心配はありません。

  EFR40には高い防火性能があります。
② 構造用合板の上に、防水紙(ゴムアスファルトシート)で、一次防水層を造り水蒸気、

  雨水の躯体内への侵入を防いでいます。
③ 不意な雨水の侵入に対し、断熱材と防水紙の間のトレージ層により壁内を湿気から守ります。
④ 外壁構造は各層の防水性能・透湿性能を考えて構成されており、雨水と結露から家を守ります。
⑤ 通気層がないので火災に対する安全性が高く、軽くて地震にも強く、また、防蟻効果が高いのも特徴です。
⑥ 従来の充塡断熱工法よりも、施行による性能の優劣は起こりにくい。 住宅の性能と価値を守ります。


特徴

1 外装材
左官仕上げ
2 重量
約8kg/㎡
3 断熱材の種類、性能
ウッドブリースフォーム 
4 耐久性
欧米では約50年の実績
5 防水性能
構造用面材の上には防水紙と防水テープ、外断熱と異物の取り合いはシーリング。
雨水は外部へと排水される。
6 耐震性
躯体への負荷はほとんどなく、躯体を健全に保つ
7 防火性能
木造軸組m枠組工法において38mm~70mmで、国土交通大臣認定防火構造(30分)を取得。
8 防露・通気
型全体から水蒸気を透湿する。通気耐緑を必要としない。
9 防音・遮音
遮音性能 Dr-35dB (遮音等級2級)満足しうる減衰が期待できます。
10 デザイン性
断熱材がR加工や出入隅加工等容易に加工出来る。
11 耐クラック性
断熱材が躯体の歪みを吸収するの。ガラスファイバーメッシュには強い引っ張り強度がある。
12 施工性
軽量なので施工性は良い。
13 コスト
他の外断熱工法と比べて廉価。